明日

いつも【明日世界が変わる‼️】と思って6年間過ごしてきました。

少なくとも【今日】と【明日】と【その先】は僕が6年間望んでいた一日です。

いつの間にか世界が変わっていましたよ。


バックステージでの奥さんは今までで一番輝いていました。

彼女にとってこの世界と場所は天職です。

僕はすぐに他の問題を解決すべくバックステージを奥さんに全て任せて出ていったのでほとんど仕事ぶりを見てませんけどね。

僕はバックステージには興味がないので客席でその辺の人と雑談していました。

↑意外とこーゆーのがトップの仕事なんです。


ショーはモデルが主役です。

作り手やブランド側の人間が自分達Onlyでノコノコとランウェイを歩くのが如何なものか。

↑日本人に多い

一通りランウェイが終わったら最後に皆でもう一回出て来くるのは必須(ここは代表とデザイナーも出てきてok)

観客が求めているのはそれ。

モデルではないブランド側の人間が締めで自分達だけで出てくるのは自己顕示欲と自己肯定感の塊。

やったった感を出すは勘弁してくれ。

モデルと観客と作品に敬意と感謝を。


僕には全くと言っていい程自己顕示欲がない。

Twitterやインスタで顔出しして色々発信しているのはAdelに於いて自分を全面的に利用すべきだと考えたからです。

無名のAdelを世間に認知させるには自分自身を売ることが最短であると。

その戦略が功を奏すのに6年かかった。

それが早いのか遅いのかは分からない。

そして世界に出た今、『個人』ではなく『ブランド』としての売り出し方にシフトチェンジしました。

その結果、ニューヨーク、ロンドン、ドバイ、ベルリン、これらの国でのファッションショーが決まっています。

もうどの国でもやっていける、日本を除いては。


先に書いた通り全く自己顕示欲がない、誰にも知られない影の存在でAdelを進めようと思っていたが少しだけまたやり方を変える。

この頂点の世界で必要なことと大切なことは

【自覚を持つこと】です。

Adel Mamishのオーナーであることの自覚を。

瞬間瞬間を成功させるために僕は常にAdel Mamishの代表オーナーであり顔であることを自覚して必要な場面で表に出ていきます。

それは自己顕示欲ではなくAdelに関わる全ての人と作品のために。

SNSは再開しませんけどね。


僕の覚悟は【兵頭峰】ではなく【Adel Mamishの兵頭峰】を死ぬまで貫き通すことです。

これが僕の人生であり天職です。


Adel Mamishは世界一美しいブーツを作っています。



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