立食お菓子パーティー忘年会

更新日:11月9日

【チャイニーズ・ゴースト・ストーリー】

これは1990年代の映画です。

ホント秀逸な題名よね。

内容は、、、忘れた。。。


それはそうと、人との連絡を断ち切って早一ヶ月以上。

人生に於いて大きな決断や大きな事件に出くわした時、環境をガラリと変えたり何かを手放したりすることで前に進んできました。

それが今回は人との繋がりでした。

薄情な男!!!と思われても仕方ないです。

でもこれしか僕には方法がなかったんです。

実は全く罪悪感は感じていません、やらなきゃ自殺してるし。


とは言え、両親とは連絡を取り合っています。

35年くらい仲が悪くて、今やっと平和になったのでそれを断ち切るのはヤダヤダ。

母親にはパリでの事、アムステルダムでの成功の事、その全てを話しています。

その母親が今回の写真や動画を見て

『あんたはこれからショービジネスの世界で生きていくんだね~

自分で全て考えて作り上げていくのが好きだし合ってるよね~』と言ってきました。

世界に出てからもずっとモヤモヤしていたことがありました。

それは自分が【ファッションブランドの代表】であること。

全然やりがいがないし物足りなさを感じていました。


パリコレ後に泣きながら稲富君に4大ファッションショー制覇を目指すと電話した翌日にロンドンファッションショーが決まる。

そしてその1か月後にニューヨーク、ドバイ、ベルリンが決まる。。。。

そりゃやる気もなくなるし、物足りなさも感じますよ。


そんな中で言われた【ショービジネスの世界】と言う単語。

一気にモヤモヤが晴れてこの先の人生で自分が何をすべきか決まりました。

何をやっても売れない、誰が履いても売り上げに繋がらない。

でも世界に行ってショーに出てみたら賞賛されオファーをもらう。

このブーツの居場所はそこなんだと。

輝く場所でストレートに人を魅了する場所、そこなんだと。


ブーツを売るだけじゃなくて、それに付随する全てを自分でプロデュースする方が確実に前に進めるし企業にもアプローチしやすくなる。

これからはAdelをショーで活かしていきます。


そしてたった今メイクアップアーティストのNickから【次のショーが決まったら連絡するよ】とDMが来ました。

Nickは写真の彼です★↓

もういくらでも海外のショーに出られる。

いくらでも、どこでも。


長くなってもうたね。

簡潔に。

Adelの立食お菓子パーティーですけど、ご家族も友達も誰でも参加していいですから。

おじいちゃんも、おばあちゃんも、旦那さんも、奥さんも、息子さんも、娘さんも、赤ちゃんも。

ペットはまだ分からん。

ペット可の場所だったら連れてきて大丈夫ですけど、どうやろ。。。

う~ん、ごめん!

今回はペットなし!

でも誰でも参加オッケーってことだけ覚えておいてください★



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