増す孤独感

デザインってのは飽和状態です。

奇を衒ったデザインで勝負することが正解だとも限らない。

事実、ウチのブーツの形はノーマルです。

使用する素材が帯であること、これが生み出す奇跡でパリファッションショーまで登りつめました。


ロンドンファッションショーはひとまず一足は決まっている。

それが足元一足だけで終わるかもしれないし、もしかしたらモデル一人の全身コーディネートを担当する可能性もないことはない。

一応その方向で話を進めるつもりです。


では洋服はどうすれば、という話になってくる。

着物を使ってジャケットなりドレスを作るか。。。

↑これはハッキリ言って、ない。

別に四大ファッションショーでお披露目するようなことではない。

そんなもんは別に何の新鮮さも感動もない。


僕が最終的に作ろうとしているものがある。

その順番を早めて作り始めるかもしれない。

それはまだ世界中の誰もやっていない、世界にないものである。

それなら戦える可能性がある。

誰もが考えることが出来るものではもう勝負は出来ない。

世にないもの、それでしか世界では戦えない。


誰に恨まれようとも嫌われようともこの頂点で戦うことが僕の全てです。



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