オリジナル萌えキャラのスマホリング

更新日:10月7日

娘はある業界でアルバイトをしていて、メキメキと頭角を現しそれなりの地位に速攻で行っています。

シフトとコロナの関係で人が全く足らない日があり、その状況を聞いた私達ポンコツの親は娘に言いました。


【親】

『いやいやそれヤバすぎやろ、どうにもならんやん、無理やろ?どうするん?』

【娘】

『どうにかするのが私の仕事』

【親】

『うぃ〜!かーこいい!その言葉パクらせてもらうわ!』


こんな会話でした。

音大行って在学中の今プロにもなり、休みの日にバイトを入れる超絶忙しい若者です。

ようやるわ、本当に。

まぁね、Adelは今本当に大変で忙しくてキツい状況だけど、どうにかするのが私の仕事。


はい、こっからが本題です。

娘とは正反対の赤髪ロクデナシの私ですが、仕事は娘と同じく超絶忙しいんです。

SNSを辞め、人との関わりを完全に遮断。

アムステルダムでのショーの事だけを考えて過ごしています。

私はロクデナシで社会人失格でいいんです。

もう無理無理。

ちゃんと人と関わるの無理無理。

今はアムステルダムのショーに必要な事しか興味ないしやりたくない。

今度は今まで使っていたスマホを解約しようかと思っています

そしてサブで使っていた誰にも番号を教えていないスマホをメインにしようかと。

そうすればもっとストレスフリーになるかも。

アムステルダムが終わったらすぐにロンドンファッションショーの準備を始めます。


何を失っても別にどーでもいいです。

売れる売れないもどーでもいいです。

ショーに出るのみ、ショーで戦うのみ。

それに賛同してくれる人だけでいい。

私のワガママに付き合ってくれる人だけでいい。

私は世界4大ファッションショーで戦う。


ホテルで奥さんと号泣して、ブーツに土下座しながら御礼の言葉を伝え、泣きながら稲富くんに電話したパリ。

この気持ちはAdelにしか分からん。

戦いたいんだよ。

決めたんだよ。

戦うんだよ、俺は。





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